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会社や事業を紹介するためのWebサイトをOne Pageで作成してみよう!

近年、副業をするサラリーマンの方が増えているそうです。政府の“働き方改革”の方針もあり、大企業であっても社員の副業を認めるところが出てきました。

皆さんのなかにも、すでに投資やネット副業などを取り組んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なかには、自分のビジネスについて、他の人に知ってもらいたいと考えている方も多いはず。必要になるのはWebサイトですね。

そこで今回はご自身のビジネスについて、Webサイトを通して認知を広げたいという方のためにOne Pageを使った会社・事業紹介ページの作り方について解説します。


なお、まだOne Pageへの登録がお済みでない方は、こちらのサービスサイトより新規会員登録(無料)をしておいてください。

▼ One Pageのサービスサイトへ
https://one-page.cloud/


One Pageで会社や事業の紹介ページを作る

STEP1. 利用シーンとテーマを選ぶ

会員登録を済ませると、次のようなダッシュボードに遷移します。
右上の「ページを新規追加」から、新しいページを作ります。

まずは利用シーンを選びましょう。

One Pageには20種類の利用シーンが用意されており、作りたいページに応じてテンプレートを選べるようになっていますが、今回は「会社のトップページを作る」を選択します。

続いて、テーマを選択しましょう。サイトのカラーはページの印象を大きく変える要素なので、スタイリッシュな「6.ブルー」を選ぶことにしました。

皆さんは扱っている商品やサービスに合わせて、お好きなものをお選びください。



STEP2. ページを編集する

Webサイトのトップを変更する

まずWebサイトの顔であるトップのイメージや見出しを編集していきましょう。

最初の設定では下のような画像が設定されていますが、「もっと事業内容が伝わりやすい写真に差し替えたい!」という場合、画像の部分をクリックして選択し、編集アイコンを表示させます(左側のパレットを模したマークです)。すると画像を編集するウィンドウが現れるので、「ライブラリから選択する」をクリックします。

すでにアップロードされている画像を使っても良いのですが、今回は自分で用意した画像を入れてみます。緑色の「新しい画像をアップロード」をクリックし、パソコンに保存されている画像を選択するだけでOKです。「このイメージをページに追加」をクリックします。

カッコイイ画像が入ったところで、次にテキストを編集します。サンプルで入っている箇所をクリックすれば、テキストを編集するメニューが表示されます。ここに、ワープロ感覚で文字を入力すれば、テキストに反映されます。また文字の色や大きさなどもメニューから変更が可能です。

また、Webサイトのトップの編集エリアには、テキストやシェアボタンが設定されており、これらを消すことはできません。しかし、不要な場合は、目の形をしたアイコンをクリックしてパーツを非表示にすることができます。

Webサイト構成要素を編集する

Webサイトのトップが出来上がると、一気に見栄えがするページになりますが、それで満足してはいけません。必要と思われる要素を追加していきます。

One Pageの特徴として、必要とされる要素はあらかじめ利用シーンに組み込まれているので、基本的にはそれらを少々修正するだけで形になります。


利用シーンで「会社のトップページを作る」を選んでいれば、次の要素に「私たちの使命」という構成になっていると思います。こちらも、必要に応じて画像やテキストを修正していきます。

あらかじめ用意されている構成のなかで、不要なものがあれば、左側に現れるゴミ箱のアイコンを選択して、要素全体を削除することができます。

カラム(縦のパーツの数)を変更したい場合には「行・カラムを編集」から、1カラムから4カラムまで選ぶことができます。ここでは2カラムに変更してみました。

会社概要に記載する項目も、一般的なものを用意してありますので、必要に応じて記入すると良いでしょう。

なお、マップのパーツは、クリックして選択肢、会社の住所を入れるだけで、該当するエリア周辺の地図が表示されるようになっています。例として渋谷ヒカリエの住所を入れてみます。



お問い合わせフォームを作成する

最後にこのページのゴールであるお問い合わせのポイントを作成しましょう。

初期設定ではCTA(クリックするためのリンク)が設定されていますが、フォームを埋め込んで、そこから直接お問い合わせをしてもらいましょう。

「セクションの追加」から、「空白のセクション」を選択した後、左のパーツ一覧から「フォーム」を選び、ドラック&ドロップで追加します。

「formrunでフォームを作成する」からformrunへとログインし(初めての方は新規登録が必要です)、フォームを作成しましょう。

formrunにもフォームのテンプレートが用意されているため、利用シーン(ここでは「お仕事のご依頼」)を選び、項目の編集をしていきます。

不要な項目は削除し、必要な項目だけ編集していきます。

完成したフォームの共有リンクを先ほどのフォームパーツに入力します。

これだけでお問い合わせフォームの埋め込みができてしまいます。

STEP3. ページを公開する

ページが完成したら、いよいよ公開です。公開のボタンを押したら「下書き保存」をして「更新する」を押しましょう。「新しいページ(6)」にあたる箇所をクリックすれば、公開されているページを見ることができます。



今回作成したページは次のようになります。
https://subdomain18052800338.one-pg.com/4018

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まとめ:Webサイトに入れるコンテンツに悩まなくて済む

いかがでしたでしょうか?
今回はOne Pageを使った会社や事業内容の紹介ページの作り方についてご紹介しました。One Pageでは、ページ作成の際に悩んでしまうページの構成や内容があらかじめ設定された状態になっています。

これらの例文機能を使うことで、初心者の方でも簡単に、すぐに自分のWebサイトを持つことができます。

Webサイト作成が難しそう、時間がかかりそうと思っている方は、ぜひOne Pageをお試しください。

▼ One Pageのサービスサイトへ
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佐藤 亮太(サトウ リョウタ)

佐藤 亮太(サトウ リョウタ)

マーケター / ライター これまで営業・コンサルタントとして5000社以上のWeb担当者の集客に関するお悩みに寄り添ってきました。 現在は ferret One、One Page、formrun という3つのプロダクトのマーケティングを担当しています。 自分の経験も踏まえつつ、 マーケターの方のためにお役立ち情報をお届けします。

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