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【連載】第5回:ページを作成して放置していませんか?アクセスレポート機能でPDCAサイクルをまわそう!

こんにちは!
One Page運営事務局の福田です。
いつもOne Pageをご利用いただき、ありがとうございます。

この連載記事では、One Pageを150%活用できる方法を伝授します!

さて、第5回となりました今回のOne Pageブログでは、
作成したページで「訪問数を見る」について説明します。

▼ 過去の記事はこちら:

【連載】第1回:One Pageでページを作成して公開しよう!OGP?SEO?全部One Pageで設定できます!
【連載】第2回:One Pageで作成したページフォームを設置してみよう
【連載】第3回:ドメイン?サブドメイン?サブディレクトリ?SEO効果があるのはどれ?
【連載】第4回:WOVN.ioで、海外向けの多言語化ホームページもらくらく作成

目次

作成したホームページの成果をOne Pageで確認する

One Pageでホームページを作成したら、毎日ログインして訪問数を確認してみましょう!

ホームページはユーザーとコミュニケーションをとるための大事なツールです。
どのくらいの人が訪れていて、その人たちはどのような属性なのか傾向を掴み、ホームページのブラッシュアップに役立てる必要があります。

しかし「ホームページの解析」とか「数値から傾向を読み取る」など、結構難しそうだし複雑そうだと思って手を出しにくいのではないでしょうか。

One Pageでは、基本的なアクセスレポートに必要な2つの指標、”訪問数” と ”PV数” のみを確認できます。
まずはこの2つの指標を見ることに慣れていきましょう。

One Pageの ”訪問数” とは、ホームページへの訪問数を指します。
1人のユーザーがホームページに来て、そこから出ていく、もしくはブラウザを閉じるまでを「1訪問」と数えます。
”PV数” とは、ホームページ内のページが何ページ表示されたかを示す数値です。

このように、作成したホームページの訪問数が「上がった!下がった!」と成果が見えるだけでも、ホームページがユーザーに与える影響を把握できるようになります。

ここから更に本格的な解析をされたい場合は、One Page内のGoogle連携機能をお使いいただくことで、
Google Analyticsと連携してホームページの解析ができるようになりますので、是非使ってみてくださいね。

One Pageでアクセスレポートを見る

では実際に作成したページのアクセス状況をOne Pageで見てみましょう。

1)作成したページの訪問数はページ一覧でひと目で確認できます。トータル訪問数とは、ページを公開してからページに訪れた訪問数の総数を指します。


2)日別、時間別、曜日別、月別などのより細かいデータを見たい場合は「詳細を見る」ボタンをクリックしましょう。



3)「詳細を見る」をクリックすると、ページの詳細アクセスレポートを参照できます。
① ページ毎の訪問数のグラフ:ここで時間別、日別、曜日別、月別と表示を切り替えることができます。
② ページ毎の流入元PV数と訪問数:ここでは作成したページへの流入元(どこから自分のページに来たのか)というデータと流入元別ごとのPV数と訪問数を確認できます。

どこから来た人が一番自分のページを見てくださっているのかが分かると、
「もっとSNSで発信してみよう」とか「もうすこしSEO対策をしてオーガニックでの検索流入を増やそう」などの課題が見えてきます。



作成したページに訪問してもらうためにすること

「訪問数を確認したいけれど、そもそも訪問数が0だから見る意味がないよなー」とお悩みの方。

ホームページは作成したら自動的に検索結果で上位に表示されるわけではありません。
検索結果で表示されるには、いくつかの基本的な設定と、作成したページを周知する必要があります。

ドメインを変更しよう

One Pageでは作成したページのURLは手を加えない場合、「subdomain+日付」のURLとなっております。
もちろんこのままでも、SSL対応はされていますし特に問題があるわけではありません。
しかし、ユーザーがこのページを見たときに、よくわからないURLだった場合どう思うのでしょうか。

「このページは知っている企業が紹介しているけれど怪しげなURLだな…」
と思われてしまったら、折角頑張って作成したホームページなのにもったいないですよね。

One Pageの無料会員様が任意で変更いただけるのは「サブドメイン」の部分となりますが、
このサブドメインを変えるだけでもホームページの雰囲気がぐっと変わってきますよ!

ドメインの変更方法

One Pageでは無料プランの場合、サブドメインを任意の文字列に変更していただく必要がございます。
※注意:現在無料プランでは取得された独自ドメインはまだ設定できません。有料プランの解放までお待ちくださいませ。
ご希望の場合、リリースキャンペーンをご利用ください。こちらに応募いただくことと、8月中旬まで有料のプランを無料でご利用いただけます。(ご応募は7/7まで!

1)お持ちのOne Pageの管理画面の[基本設定]を開きます。



2)ドメインの部分に任意の文字列を挿入してください。
※日本語ドメインを使用されたい場合は、反映する前に必ずこちらのヘルプを参照ください。

3)文字列を挿入したら、「更新する」をクリックします。

これでドメインは設定完了です!

SEOは設定済?

ドメインを変更した後、早速公開しようとしていませんか?

折角ですので、この際公開したいページのSEO対策もしましょう。

SEO対策をしていない場合、そのページがどんなに素晴らしいコンテンツを発信していても、Googleのクローラーが認知してくれないため、努力が水の泡になってしまいます。

きちんとSEOタイトルとディスクリプションを設定した上でページを公開しましょう。

▼ One PageでSEO設定は「ページ設定」からできます。 


▼ SEOとは?についてはこちら:「SEO対策とは - 初心者でも分かるSEOの基礎 -

▼ One PageでのSEO設定方法についてはこちら:「【連載】第1回:One Pageでページを作成して公開しよう!OGP?SEO?全部One Pageで設定できます!

OGPは設定済?

SEO設定まで来たらOGP設定もしましょう!
作成したページをSNSでシェアしたいときに欠かせないのがOGP設定です。

皆さんは普段の生活で、「いいな」「共有したいな」と思ったリンクをSNSで拡散する際に、
リンクを貼っただけでテキストや画像が現れて「便利だな」と感じたことはありませんか?

これを可能にするのがOGP(Open Graph Protocol)という、
SNSでシェアしたWebページのタイトルやページの説明文、イメージ画像を正しく伝えるためのHTML要素です。

OGPを設定することで、SNS上でシェアされた際に、設定したタイトルや画像や説明文が表示され、投稿を見た人にページの内容を詳しく伝えることができます。

▼ One PageでOGP設定は「ページ設定」からできます。


▼ OGP設定した上で、Facebookで自分のページを共有した場合:


作成したホームページをSNSでシェア、メルマガで告知など周知しよう

さてここまでで公開前の設定ができましたね!
次は「ページを作成したからみんな見てほしい!」と周知することが必要となります。

周知の方法は様々です。

SNSでシェアして見てもらうことから、定期的にメールマガジンで告知する、広告費をかけて宣伝するなどすでに行っている集客の手法もあるのではないでしょうか。

One Pageで作成したホームページを是非集客に役立ててみてくださいね!

まとめ:まずはページを公開、それから周知

いかがでしたか?

折角作成したページを放置したままでは、作成した意味はほとんどありません。

やはり自分のサービスに興味を持っているユーザー訪問してもらうには、対象ユーザーが普段使用するSNSやメルマガ、広告などで周知して自分のホームページを見てもらいましょう。





福田ひとみ(フクダ ヒトミ)

福田ひとみ(フクダ ヒトミ)

Webディレクター Web業界未経験で飛び込んで早2年。プロダクトに携わり、迷いながらも日々奮闘中の新米ディレクター。Webも好きですが、サメが一番好きです。

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