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【連載】第6回:知らないと損するイケてるホームページを作成する方法

こんにちは!
One Page運営事務局の福田です。
いつもOne Pageをご利用いただき、ありがとうございます。

さて、リリース直後から「One Pageのユーザー様にもっとOne Pageを知って使ってほしい」という思いで始めた、このノウハウブログも第6回となりました。

今回はOne Pageの機能についてではなく、
お悩みの方も多い「センスのよいホームページの作成方法」をお伝えします。

▼過去の記事はこちらから
【連載】第1回:One Pageでページを作成して公開しよう!OGP?SEO?全部One Pageで設定できます!
【連載】第2回:One Pageで作成したページフォームを設置してみよう
【連載】第3回:ドメイン?サブドメイン?サブディレクトリ?SEO効果があるのはどれ?
【連載】第4回:WOVN.ioで、海外向けの多言語化ホームページもらくらく作成
【連載】第5回:ページを作成して放置していませんか?アクセスレポート機能でPDCAサイクルをまわそう!

センスのよいホームページって?

ホームページを作成するときに「私にはセンスがないからイケてるホームページは作れない」なんて決めつけていないですか?

実はイケてるホームページを作成するコツは、「センス」ではなく「デザインの基礎」を押さえるだけなのです。
デザインの基礎を押さえたホームページを作成することで、ホームページに訪れたお客様にストレスなく伝えたい情報を伝えることができるようになります。

イケてるホームページの作成をするには下記の点を押さえましょう。

  1. あれもこれもは禁止!伝えたい情報は整理して伝えましょう
  2. 一貫性がないホームページは信頼を失います
  3. 目立とうとすればするほど損をします!メイン色は3つまで
  4. いままでの苦労も水の泡!揃えるならキチンとした写真や画像を用意

他にも様々ありますが、上記の点は最低限押さえましょう。

1)あれもこれもは禁止!伝えたい情報は整理して伝えましょう

初めてホームページを作成するときにやりがちな初歩的なミスです。
伝えたい情報が多すぎて、あれこれ詰め込みすぎてしまうのです。

情報が多いことは悪いことではありません。
しかしホームページに情報を詰め込みすぎることは、いわばハンバーガーが食べたくて来たお客様に、頼まれてもいないのにパスタやカレーやピザを提供するのと同じ行為です。

しかし情報量が少なすぎても、お客様の信頼をなくす原因となり、おすすめしておりません。
ではどのくらいの情報量が適当なのでしょうか。

まずホームページに訪れたお客様が「知りたい」と思われる基本情報は、最低限提供しましょう。

ここでいう基本情報とは、例えば企業紹介のホームページでしたら、企業理念や経営理念、事業紹介、アクセス情報、採用情報、社員紹介などの、一般的に企業のホームページで見られるものを指します。

One Pageでは新規にページを作成するときに「利用シーン」を選択するだけで、シーン別の基本情報を揃えたレイアウトで作成を始めることができます。


2)一貫性がないホームページは信頼を失います

①表記に一貫性がない
②誤字脱字が多い
③文字が読みにくい
④リンク先が正しくない
このようなホームページもお客様の信頼を失ってしまう要因となります。

①表記に一貫性がない

ホームページ記載する表記には必ず一貫性をもたせましょう。

例えば、「Webデザイン」というテーマでホームページを作成したとします。
しかしホームページ内で使用される言葉が、「Webデザイン」「ウェブデザイン」「webデザイン」などと表記に一貫性がないと、お客様も読みにくさを感じてしまい、ホームページに再度訪れようとは思わなくなります。

②誤字脱字が多い

他に、誤字・脱字がある、大文字・小文字の表記ゆれなどもお客様の信頼を失ってしまう原因になります。

例えば、初めて訪れたホームページがとてもイケているのに、初歩的な誤字脱字を繰り返していた場合「このホームページが提供している情報は安全なのかな」と疑心暗鬼になります。

③文字が読みにくい

そしてなによりも、文字の読みにくさに配慮しましょう。

文字が小さすぎる、背景色が薄い色なのに文字色も薄いなど、お客様が「読みにくい」と感じることは避けます。
扱っている商品が高齢者向けでしたら、フォントサイズを大きめに設定したり、フォントを読みやすいものに変えるだけでもお客様にとって読みやすくなるでしょう。

また背景色と文字色にコントラストを付けて、メリハリをもたせる方法もあります。

④リンク先が正しくない

最後にページ公開する前に、プレビューモードで設定したリンクを確認しましょう。

普段ホームページを見たり、検索をしていて全く予期しないページに飛んでしまったことはありませんか。このようなホームページは、お客様の情報収集を妨げ、必要のないストレスを与えてしまいます。

リンク先のURLやリンクボタンを押してもどこにも遷移しない、無関係なページに遷移してしまうホームページは、重大なミスを犯しているといえます。

3)目立とうとすればするほど損をします!メイン色は3つまで

掲載する情報を全て目立たせようとして、全部赤文字にしてしまったり、原色でハイライトをしているホームページをよくみかけます。

しかし、これはやればやるほどお客様にとって非常に分かりづらく、安っぽい印象をあたえてしまいます。

まずホームページ内で使用する色は原則3〜4色までにおさえましょう。
色を決める際に重要なのは下記の3点です。

  • 最も目立たせたい要素をどれにするのか
  • 周囲の色とのコントラストができているのか
  • 原色を使用するときは、その面積を広くしすぎない、多くの原色を一度に使用しない

▶配色に困ったら以下の記事を参考にしてみましょう:
「素人でもプロ並みの配色ができるデザインパターン参考サイト21選」

4)いままでの苦労も水の泡!揃えるならキチンとした写真や画像を用意

実は、ホームページの印象は写真や画像で決まると言っても過言ではありません。

写真や画像がピンぼけである、素人が撮影した写真であることが分かる、商用可能ではない写真を使用している場合、ホームページのクオリティはガタ落ちし、更にはアカウント停止状態となる可能性もあります。

​​​​​​​そうはいうものの、普段から写真を撮影しない場合は素材集めに困ってしまいますよね。
そんな人にオススメなのが、商用利用できるフリー素材のサービスです。
無料から有料まで高画質な画像を取り揃えており、ホームページに合った写真をすぐに見つけることができます。
国内外ともに多数のサービスがありますので、素材集めもとても楽ですよ!

現在 One Page内で利用できるフリー素材はUnsplashというサービスの写真を200枚以上用意しています。


▶写真素材に困ったら下記のサービスを参考にしましょう:
【全て無料!】商用利用可能なフリー写真素材サイトまとめ22選(随時更新)

最後に:4つのポイントを全て見直しましょう

いかがでしたか?

ホームページを作成するときに最低限おさえておきたいポイントについて述べました。
全体のバランスやユーザーが本当に欲しいと思っている情報を” わかりやすく ”伝えることを心がけましょう!

もしも不安な場合は、ご友人や職場の同僚など、第三者に見てもらい意見を言ってもらうことも大切です。

では素敵なホームページ作成ライフを!



福田ひとみ(フクダ ヒトミ)

福田ひとみ(フクダ ヒトミ)

Webディレクター Web業界未経験で飛び込んで早2年。プロダクトに携わり、迷いながらも日々奮闘中の新米ディレクター。Webも好きですが、サメが一番好きです。

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