Original

【連載】第8回:Googleサーチコンソールを活用しよう!Googleアナリティクスとの違いとは?

こんにちは。
One Page運営事務局の黒瀬です。
いつもOne Pageをご利用いただき、ありがとうございます。

皆さまにOne Pageを150%活用していただきたい!という思いで始まったこの連載も、今回で第8回目となりました。

これまでには、SEOやドメインの設定、アクセス解析など、ページを多くの人に見てもらうための機能やノウハウを紹介してきました。
そして今回のテーマは、アクセス数アップを目指す上では欠かせない「Googleサーチコンソール」についてです!


▼過去の記事はこちらから(全10回)

  1. 【連載】第1回:One Pageでページを作成して公開しよう!OGP?SEO?全部One Pageで設定できます!
  2. 【連載】第2回:One Pageで作成したページフォームを設置してみよう
  3. 【連載】第3回:ドメイン?サブドメイン?サブディレクトリ?SEO効果があるのはどれ?
  4. 【連載】第4回:WOVN.ioで、海外向けの多言語化ホームページもらくらく作成
  5. 【連載】第5回:ページを作成して放置していませんか?アクセスレポート機能でPDCAサイクルをまわそう!
  6. 【連載】第6回:知らないと損するイケてるホームページを作成する方法
  7. 【連載】第7回:アクセス解析って難しい?Google Analyticsでユーザーの動向を分析してみよう! 

目次

Googleサーチコンソールとは?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果でサイトが表示されるようにすることはできますが、登録することで、サイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

『Search Console ヘルプ』より

Googleは、初心者からベテランまでウェブサイトに関わる全てのユーザーがGooleサーチコンソールの対象だとしています。

また、サーチコンソールでしか受け取れないGoogleからのアラートなどもあります。このメッセージを見逃したことにより大きな機会損失が生まれる可能性もあるため、ぜひとも活用したいツールです。


Googleアナリティクスとの違いは?

前回の記事では、Googleアナリティクスについて紹介しました。
Googleアナリティクスに登録していればGoogleサーチコンソールは必要ないのでは? と感じた方もいるかもしれませんが、両者にはそれぞれ役割の違いがあります。

Googleアナリティクスは、ページ内でのユーザーの動向を確認することができるツールです。
アクセスしてきた後のデータ取得に長けています。

一方でGoogleサーチコンソールは、ユーザーがページに到達するまでのデータを多く閲覧できることが特徴です。
Googleの検索結果で自分のホームページはどれくらい表示されているのか、そのうちどれくらいの人がページを開いているのかは、ページのアクセス数について考える上で重要なデータです。

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを連携させることで、より詳細なアクセス解析が可能になります!


Googleサーチコンソールを導入しよう

登録方法

1)下記のリンクよりGoogle Search Consoleにご自身のGoogleアカウントでログインします。
​​​​​​​https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja
※Googleアカウントをお持ちでない場合は、Googleアカウントの作成が必要となります。

2)ログイン後(もしくはアカウント作成後)、下のような画面が表示されます。
データを取得したいページのURLを入力し、[プロパティを追加] をクリックしましょう。


3)所有権の確認する画面に移動するので、[HTMLタグ]を選択し、表示されるタグをコピーします。



4)コピーしたタグを、One Pageに埋め込みます。
One pageのトップ画面から、[基本設定]を選択し、[Google連携]タブを開きます。[Googleサーチコンソール]の[所有権確認HTMLタグ]という欄に、先ほどのタグを貼り付け、[更新する]を押します。



5)Googleサーチコンソールの画面に戻り、[確認]を押せば設定は完了です!


まとめ

前回に引き続き、今回もGoogleのアクセス解析ツールをOne Pageに連携させる方法をお伝えしました。
One Pageでは設定画面から簡単に連携ができるようになっているため、まだ使っていない人も、これを機にぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

サーチコンソールの使い方については、ぜひ以下のページも参考にしてみてください!

Googleサーチコンソールの使い方白書〜今更聞けない基礎知識からアナリティクスとの連携方法を解説
https://ferret-plus.com/317

重要度別でチェックしよう!サーチコンソール(Google Search Console)のチェック項目まとめ
https://ferret-plus.com/4216

黒瀬奈奈子(クロセ ナナコ)

黒瀬奈奈子(クロセ ナナコ)

都内の大学に通う大学4年生。現在One Pageでインターン中!

無料ホームページ作成ツール「One Page」

One Page(ワンページ)は400種類以上のデザインとドラッグ&ドロップの簡単操作により、たった3ステップでホームページを作成することができるツールです。

◆One Pageの特徴
・自由に使える豊富なフォントや画像素材
・コンテンツを考える時間を削減する例文テンプレート
・海外向けのページも作成できる多言語対応機能
・お問い合わせ管理ができるフォーム機能
・初めての方でも安心のチュートリアル

無料から始めることができるので、集客用のページが必要だという方はぜひ一度ご利用ください!

人気記事ランキング

タグ

アーカイブ

ユーザー向け記事一覧

登録番号 IA180169  適用規格 ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014