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One Pageユーザーインタビュー:株式会社Pro-D-Use 岡島様

こんにちは。One Pageプロダクトオーナーの福田です。

最近は天気が不安定で暑くなったり涼しくなったりと急激に移り変わるので、翻弄されております。
皆さんも体調を崩さないように気をつけてくださいね。

さて、今回もOne Pageユーザーの方にインタビューをさせていただきました!

お話を伺ったのは、株式会社Pro-D-use の取締役副社長である岡島光太郎様です。
「地方と都会の“適材適所”の実現を」という強い思いのもと、地方の食材と飲食店を繋ぐ新規事業、『地方のこだわり食材専門商社』を、事業発案者のメンバーと立ち上げた岡島様。この事業のホームページを制作するにあたってOne Pageをご利用いただいています。

それでは岡島様、よろしくお願いいたします。

目次[非表示]

  1. 1.事業内容について教えてください
  2. 2.具体的にはどういったサービスになるのでしょうか
  3. 3.One Page導入の経緯を教えてください
  4. 4.One Pageを選んだ決め手はなんだったのでしょうか
  5. 5.どんな人にOne Pageを勧めたいですか?

事業内容について教えてください

まず株式会社Pro-D-useという会社のメイン事業は、「事業プロデュース」、いわゆる経営コンサルティング事業です。
弊社で採用・教育した人材をスタートアップ企業や中小企業に派遣し、新規事業の立ち上げや事業転換を一緒に行い、3年以内に軌道に乗せていく「事業推進屋さん」をしています。しかし、一般的なコンサルティングとは違うところは、自分たちがお客様の企業の一員として事業計画書を作ったり、営業活動をするなど、がっつり中に入ってお客様と自分たちでPDCAを何度も回し切ることが出来るところです。

弊社は“想い”から創業している会社なので、ある意味でクセ(想い)が強い人たちを集めています。また、コンサルティングに強いこだわりがあるわけではないので、どんどん想いの強い従業員それぞれに合わせて自社の新規事業も作ろうと思っています。

今回の新規事業の場合も、コンサル職で応募してくれた方にお会いしたところに、スゴく人としてもスタンスが良い人が来てくれたけど、コンサル職ではないなぁという経緯があって。『地方のこだわり食材専門商社』は、その人に合わせて作った新規事業でもあるんです。

具体的にはどういったサービスになるのでしょうか

小・中規模の生産者さんと、小・中規模の飲食店を繋ぐサービスです

生産者さんが大企業や大手商社に食材を卸すとなると、大量生産で安定した供給が必要になりますし、値下げも求められます。でもそのためには、食材の独自性を消さなきゃいけないんですよ。

例えばこの地域で夏にとれるから旨いのに、秋も冬も作らなきゃいけないってなると、味が落ちゃいますし、加えて値下げすることになると、生産性を高めるために何かを捨てなきゃいけないですよね?

このサービスでは、生産者さんが想いを持って作っている国内生産の食材や加工品に絞って仕入れを行い、小・中規模の飲食店に繋ぐことで、生産者さんの「こだわり」を保っています。

 
▲One Pageで制作した、「地方のこだわり食材専門商社」サービス紹介
https://kodawari-food.one-pg.com/

One Page導入の経緯を教えてください

もともと我々は経営母体がコンサル業なので、この事業のWebページを持っていなかった頃は、生産者さんや飲食店のオーナーさんにかなり警戒されてしまって、商談にならないことも結構ありました。
そこで、とっつきやすいデザインで、ちゃんと思いが伝わり、“怪しくなさそう” な事業単独のWebページを作る必要があったんです。

でも一方、この新規事業自体はまだ赤字なので、制作に潤沢にお金を使えるわけではありません。
そこで事業が収益化できるまでの間は、自分たちで無料ホームページ作成ツールを利用してページを作ることに決め、いくつかの条件をもとに利用するサービスを検討しました。

まず、デザインテンプレートを重視しました。”テンプレートがある”というのがミソです。
Webページのデザインって普通、どういう配置だとユーザーがどう思うのかなんかを計算して作っていくじゃないですか。
デザインの自由度が高いと、こだわって作り込み過ぎて、逆にサイトへの来訪者にとって分かりにくいものになってしまうなぁ、と経験上容易に想像できたので、そういったサービスは避けました。

それから、エンジニアやWebデザイナーじゃない制作素人でも時間をかけず、直感的に使えることも重視しました。
実はOne Pageを利用する前に、一度別のサービスを使ってページを作っていたんですね。

でもそのサービスは機能が充実しているものの、素人が使うにはとても使いにくくて。
完成したページに納得いかず、「あのサイトをお客さんが見ているのかー」と思うとちゃんと伝わっているのかが不安で、常にストレスになっていました。

結局はOne Pageに切り替えることにしたのですが、One Pageは画面がすごくシンプルで、欲しいときに欲しい機能が“ピッ”と使えるところがとても良かったです。
コンテンツの内容はすでに決まっていたので、本当に30分程度で完成しました。

▲ 「地方のこだわり食材専門商社」
https://kodawari-food.one-pg.com/

One Pageを選んだ決め手はなんだったのでしょうか

機能がとても使いやすい点も魅力ですが、一番の決め手はこの『開発者の想い』なんです。
僕はこれが刺さったんですよ。

▲「One Page」開発者の思い
https://one-page.cloud/

新規事業を作るときも同じなんですけど、”事業をやる人の想い”によってプロダクトって開発・改善されていくので、それがけっこう僕にとっては大切で。結局、かゆいところに手が届くサービスかどうかって、プロダクト開発者の想いに表れると思っています。

他のサービスではサービス提供者の思いとかってあまりわからなかったのですが、サービスを選ぶうえでその思いに共感できるかどうかも、重要なことだと思います。

どんな人にOne Pageを勧めたいですか?

新規事業をやろうとしている人に使ってほしいですね

なぜかというと、事業立ち上げの際に時間やお金を使うべきなのは、本丸のサービス作りやマーケティング・営業活動だと思うからです。極論、新規事業の初期タイミングのホームページの役割は「会社やサービスを知った人が、その会社のホームページを見て直感的に”このサービスはいいね”と思うかどうか」と割り切ることが重要で、過剰に凝る必要はないと思っています。

そんな状況にOne Pageはピッタリだと思うので、弊社のサービスで顧客と一緒に事業立ち上げをする際や、また自社の新しい事業の立ち上げにも利用していきたいです。






岡島様、お忙しいところインタビューにご協力いただきまして、ありがとうございました。

「地方のこだわり食材を届ける」というサービスへの思いがとても魅力的でした!
岡島様の事業に、One Pageがお役に立てたのなら嬉しく思います。


皆さんもぜひ、One Pageをホームページ作成に活用してみてください。


▼One Pageサービスサイトはこちらから
https://one-page.cloud/

福田ひとみ(フクダ ヒトミ)

福田ひとみ(フクダ ヒトミ)

Webディレクター Web業界未経験で飛び込んで早2年。プロダクトに携わり、迷いながらも日々奮闘中の新米ディレクター。Webも好きですが、サメが一番好きです。

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